こんにちはNEWS

ジャニーズは10代のうちに通っておけ

こやまけいいちろう あいうえお褒め #にゅすほめ

去年いいな〜と指くわえて見てるだけだったしきさん(@shikishaa)主催のにゅすほめに参加させていただきます。わーいわーい!

 

今年たくさんの幸せと大好きをもらった小山慶一郎さんを褒めます。前更新したのは小山さんの誕生日らしいです。大好きかよ。大好きだったわ……。

小山さんの今年のお仕事一覧があるわけでもなく情報をまとめているわけでもなくタメになる抜粋があるわけでもなく、そして今年のお仕事とかに拘らず「小山さんはすごいよ〜!」って褒めてるだけの記事です。小山さんはすごいよ〜!

ちなみにこやまけいいちろうであいうえお作文にして褒めます。

 

こやまけいいちろうの「こ」

  • 腰がエロい

ダンスの時に艶めかしくカーブする腰のこと"小山慶一郎"って呼んでるんですけど、違和感ないほどに小山慶一郎 is...なパーツなんですよね。直近だと少年倶楽部PREMIUMでのPREMIUM SHOWで披露された増田貴久プロデュースVer.「Wonder」内での腰。身体のフォルムがわかりにくいダボついたパーカーなのに腰がすごい小山慶一郎


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カッコイイ……。

 

NEWSって4人ともダンスの特色みたいなものが違って見てて面白いな〜って思うんですけど、小山さんの場合は艶めかしさや女性的な色気もありつつ長い手足は男性的で、上の画像のピンクの照明までなんかエロく見えてくるのがすごい。

えっちなおにいさんは好きですか?私はめちゃめちゃ好きです。当たり前のように唇撫でてるし、身体もエロけりゃ顔もエロい。眉をしかめるとたまらんエロさ。腰とかじゃなく小山慶一郎という概念がもうエロテロリストとすら思えてきます。最近の諸々的に実際そうなのかもしれない。詳しくは(Johnny's)webで!

 

こやまけいいちろうの「や」

  • やり手

 今年何回個人仕事見たかな!?ってくらい働きました。いや〜働いた。仕事追っかけてただけで「いや〜やり切ったな」って思うくらいなので小山さんめちゃくちゃ働きました。

「なぜ小山さんが?」と考える暇もなく特番MCを次々にこなし、2年連続で24時間テレビパーソナリティに加わり、 息付く間もなく「重要参考人探偵」ドラマ化に抜擢。なんでだろうと思っていたけど原作の絵を見て納得。小山さん適任だった…。

夕方帯番組を持っていることが小山さんにとって誇らしいことであるからこそ、「ほかの仕事に制限がかかってしまうのでは」という不安がつきまとうのがもどかしくて。それを払拭する意味でもこのお仕事は小山さんのこれからにとってすごく大きなお仕事だなぁと思いました。これについて考えてると泣きそうになるのでちょっとやめます。

雑誌で「手越に"立ちながら寝てる"と指摘された」と言っていたように、レギュラー+特番+ドラマ+それらに関するメディア露出と、めちゃくちゃ多忙だったであろう小山さん。それでも手を抜くことなくすべてやりこなした姿は"やり手"という言葉が似合うかっこいい人です。

ドラマはBlu-ray/DVD BOXが出るまで終われないんですけどとりあえず1回しっかり泣いてきます……。

 

こやまけいいちろうの「ま」

  • ママと仲良し

本来なら"お母さん"または小山さんに倣って"かーちゃん"と呼びたいところですが、名前に含まれてない…でもお母さんとのお話はやっぱり外したくないなと。

私も小山さんと似た環境でしたが、ここまで仲が良いかと聞かれると…悪いわけでは決してないけどすんなり答えられないし、「守ろう」という気持ちも強くないし、最近話されるようになった家庭に関するエピソードを聞くたび、「かっこいな」と感じます。お母さんも小山さんも。

先日、徹子の部屋に出演された時にエピソードとして話された、「慶一郎からなにか全てがなくなってもお母さんがいる」という言葉。この言葉、何回か見たことがありますが見る度にいっぱいの愛で溢れてるな〜って胸がいっぱいになります。そして照れくさいとか言いつつもこれを教えてくれる小山さんの嬉しそうな顔が大好き。

ちなみにこの時、黒柳徹子さんから「なにかお母様に一言ありますか」と促された小山さんから出た、

「これからも幸せにできるよう頑張りますんで応援してください、お願いします」

という言葉もめちゃくちゃ好きで。まず最初に出てくるのが「幸せにできるよう」なんですよ。いつもありがとうとか、これからもよろしくお願いしますとかの定型文ではなく。いきなり振られて少し目を丸くしながらも自然とこの言葉が出るのがすごい。

「大切な人を幸せにする」ってとてもシンプルだけど小山さんの中で揺るぎない信条みたいなものなのかな。だからこそ小山さんの発する「幸せ」って言葉が好きって言うのは後ほど…。

 

こやまけいいちろうの「け」

  • 計算しているようでしてないようでしてる

時たま垣間見える策士なところ、めちゃくちゃかっこいいし地頭がいいんだな〜!って興奮するんですけど、驚く程に天然炸裂したりして「あれ?」と思うこともしばしば。でも他者からの目線やウケを意識して、「ファンのみんなが喜ぶから」とファン目線でメンバーに色々求めたりするところはやっぱり計算してるな〜!って。それはまぁつまりかっこいいんですけど。

今年は24時間テレビやドラマをきっかけにグループ外、ジャニーズ外での交流も少しずつ見えるようになってきましたが、そこでもファンの為に意外な一面を暴きつつベタつき仲良しアピールしつつ……あれ……やってることがNEWSにいる時とあまり変わらない……?

ちなみに小山さんの計算された(?)アイドルアピール、時折あざとさ通り越して若干古臭い可愛さを帯びている時あるんですけど、ああいうの見るとわなわなするほど愛おしくなります。

 

こやまけいいちろうの「い」

  • イケメン

ストレートに顔がいい。二重が定着したことにより涼やかな目元に愛らしさが加わり、スっと伸びた鼻筋としっかりとした鼻、ぽってりとしたえっちな唇になんといっても顔の骨格が死ぬほど美しい。小山さんに足場ぶっ壊されたのはあの骨格を見てしまったからです。骨格含めて顔がいい

小山さんのやることが大体面白くて個人的に「天然面白お兄さん」だと思ってるんですけど、たまに顔に注目するとかわいいわかっこいいわきれいだわで身悶えします。

最近ちょーっと私生活でバタバタすることが増えて、どうぶつの森や某シンデレラなアイドルをマスターする音ゲーや某英霊を育ててグランドオーダーするゲームを死んだ魚の目でプレイして生きていたんですけど、これじゃ人としてダメだなと思って待ち受けを死ぬほど美しい小山さんにしました。
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外でスマホを開いた時に恥ずかしいのが嫌なので顔面ドーン!な待ち受けは避けてたけどなりふり構わず設定したら心が満たされ超元気!いい顔は身体にも心にもいい!推しの顔健康法!そして最近ドラマ現場でのスキンケアに影響されたおかげなのかメイクノリが良くて肌も綺麗で小山さんが輝きを増している。それに伴い私の人生も輝いてます。

 

こやまけいいちろうの「い」

  •  一緒に幸せになりましょう

小山さんの発する「幸せ」って言葉が大好きです!!!!!

 コンサートなり、インタビューなりで時折語られる「幸せにします」「幸せになろう」。自分の幸せにも他人の幸せにもこだわる小山さんが大好きなんです。

小山さんの幸せは、2017年9月27日のKちゃんNEWSで言っていた

「幸せ?自分が満足してればよくない?自分が満足してれば周りの人が満足してくれるし」

これなんです。誰かの幸せを犠牲に産まれる幸せではないんです。それもまた一つの正解ではあるけれど、わたしは小山さんに幸せになって欲しいしわたしも幸せになりたいし小山さんの幸せは私の幸せだし。

そして小山さんってわかりやすいほどに芸能人気質だし"芸能人"であることを楽しんでる人なのに、ファンへ手を差し伸べるような時不思議なくらい目線を合わせてくれるんですよね。気持ちのあり方というか。

小山さんがコンサートで言う言葉って7割リップサービスだと思ってるんですけど、10周年の時の挨拶で言っていた「みなさんのリーダーでもあります」って言葉は本当その通りなんだなって。(別にリップサービスだからといって盛ってるとかではなく"喜ばせたい・盛り上げたい"という気持ちが先行してのサービス精神が強いな、という印象)

イメージとしては、ファンのことを上から見ているのではなく先頭に立ってサザエさんよろしく導いてる感じ。
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NEWSとファンって国民的家族なのかな?(?)

NEWSであることが幸せで、ファンを幸せにしなければならなくて、一緒に幸せになりたくて、そして自分も幸せであることが大切で。

前述の、お母さんへの「幸せにします」もそうだしファンへの「幸せなろう」もそうだし、小山さんにとっての幸せってすごくシンプルでピュアで、例えば手を取り合って笑顔で進んでいくような、そういう柔らかくて優しい陽だまりみたいなものなんですよね。幸せって言葉がゲシュタルト崩壊してきた。

褒めるっていうかもうただ大好きなところになった。大好きです…。 

 

こやまけいいちろうの「ち」

  • 力こぶ

小山さんの筋肉増量に心踊らせるタイプのファンなのですくすく育つ力こぶに胸がドキドキしてました。身体を大きくする(理由は諸説あり)、と筋トレに筋トレを重ね、24時間テレビのチャリTシャツの袖口はパツパツ。スーツもたまにパツパツ。重要参考人探偵では惜しみなくその肉体が披露され、お茶の間で家族と視聴していた私が一人どんな顔をしていいかわからなくなったのはここだけの話。

数年前の写真を見ると、成人男性として細身ではあるもののおそらく標準的で、男性らし過ぎない線の細さが美しかったんですけど、2016〜17年の育ち具合が半端ない。チャラいけど根は真面目という二次元にいそうな性格が筋トレに注がれた結果です。好きな甘いものも以前より控えました!でもロールケーキと目が合って!食べちゃったんです!なにこのかわいいエピソード!

今年はそれ以外の話題が多かったのでそこまで目立ってはいませんでしたが、筋トレが一番の趣味だった時期の「筋トレ!バンプアップ!ジム!そして筋トレ!」な日々は改めて考えると面白い。四銃士 MVやQUARTETTO MVなんかには名残が見えて少し懐かしさすら感じるけど…やっぱり面白い…。筋肉とは縁のない人生だったので「バンプアップ!」 という言葉を覚えたのは小山さんの影響です。

そんな小山さんの筋肉はしっかりと鍛えられつつも柔らかな質感があり、バッキバキの筋肉が怖くて苦手な私でも「あぁきれいだな」と思える程よいものでとても人間らしい美しさがあって…良いですね…nudeJ復活させませんか…?

 

こやまけいいちろうの「ろ」

  • ロックに身を委ねる

少年倶楽部PREMIUM、PREMIUM SHOW"ロックパーティー"での小山さんのノリ方が小山慶一郎、ロックに身を委ねるって感じでかっこいいけどそのメンタリティがかわいいしで最高なんですよ。手越祐也プロデュース回でも発揮されてました。

ギタリストと背中合わせをするわ、シャウトするわ、ヘッドバンキングするわ、マイクパフォーマンスがやたらうまいわ、シャウトするわ(2回目)…以前「俺たちの中にJUONくんはいない」なんて増田さんと一緒に話していた小山さんはもういないんだ…。

小山さんのいいところは「なにかに身を委ねる時に恥じらう自意識がないところ」なんですけど、"そんな小山さん×ロック=最高カッコイイ"の方程式、びっくりするほど完成されてました。"最高カッコイイ"って言葉がさすがに単純すぎるので何か別の言葉に例えたいんですけど、最高にカッコイイのでほかの言葉が思い浮かびません。

 

もう見てもらうほうが早いのでこのノリノリすぎて手がめちゃくちゃ動く小山さんと
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楽しそうな小山さんと
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この…あっこれ気分が盛り上がっちゃったいつもの小山さんでした
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そしてシメをエアギターで一緒にやっちゃう小山さんを見て、そして感じてください。
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なおしっかりピック持ってる(ふりをしてる)ところがツボです。

 

こやまけいいちろうの「う」

  • 歌が上手くなった

何目線だって思われそうなのでおおっぴらに言わない方がいいのかなぁとは思ってたんですけどやっぱり歌が上手くなったことは明確だし、それに触れないのは小山さんの努力に触れない気がして逆に失礼かなって。ボイトレしてたもんね。

下手なわけじゃなかったんです。贔屓目でわからなくなってるのかなと思ったこともあったんですけど、やっぱり下手なわけじゃないんですよ。不安定な部分はあれど音は取れているし。でも見違えるくらい上手くなった。

今年のMUSIC DAYで披露された「エンドレス・サマー」なんか顕著で、「苦しそうな声が小山さんの持ち味だよね」なんて思ってたのが嘘みたいにしっかり出ていて、なんならうっすらとだけどビブラートなんてかかっちゃったりしていて。まぁ苦しそうな声が持ち味であることには変わりないんですけど、「今年の小山さんは強みを手に入れたな」と嬉しくなったしちょっと泣きました。

正直なところ、昨年たくさん披露された「恋を知らない君へ」、披露される度に「今回はどうだろう、安定してるかな」と心配で祈るように見ていたんです。でももうそれもないかな〜!!すごいよ小山さん!!努力の勝利!!

 

 

おわり

読み返してみると内容がないよう……本当はインタビュー抜粋とかしたかったんですけど、雑誌を解体しては積み…の繰り返しにより小山さんの言葉は山となり私を見下ろしています。雑誌の解体は計画的に。

とりあえず名前に沿って褒めてみたものの、ただ好きな場所羅列したみたいになってる…。

最近はNEWSICALが発表されて"主演 小山慶一郎"なんて嬉しい字面なんか見ちゃうし、12月の少年倶楽部PREMIUMは小山慶一郎プロデュース回らしいし…。「1年頑張った〜小山さん程ではないけどわたしもぼちぼち頑張った〜」なんて総括まだできないくらいには楽しみなことでいっぱいなのが幸せで、また機会があればまとめて褒めるかTwitterの海で騒いで落ち着きます。

私の言葉なんかじゃ足りないくらいに小山さんは頑張っていて、目に見えて進化していて、悔しいけど多分見つけられてないところも沢山あって。

そんな小山さんのことが誇らしく、"小山さんのことが好き"という事実が私を構築してるのが嬉しくてたまりません。なお見つけられなかったところはほかの人が見つけ次第素直におこぼれにあずかります。

そして小山さんの一つ一つを褒めている時に「でもてごちゃんもお母さんとめちゃくちゃ仲良いし、シゲちゃんもめちゃくちゃ忙しかったし、増田さんの幸せ論も優しくて大好きだし」とNEWS全員を褒めたい衝動に駆られました。こんなにもポジティブな感情に襲われるなんて幸せだな…。

 

少し早いですがNEWSもわたしもあなたも、2017年、お疲れ様でした。来年の予定も既にいくつか決まっている幸せを噛み締めて2017年とバイバイする準備をします。(訳:雑誌とレコーダーの整理をします)(終わらなさそう)

好きな人が33歳になりました。

あのね、好きなんだよ。

過去何かを受け入れられなかったりとらわれたくなかったりを言えるところ。自分のために自分を守ろうとするところ。日々高まる自信とそれでも乗り越えられない引け目。今日も一日頑張ろうとか明日からも頑張ろうという言葉。一日ゆっくり過ごすことに意識を向ける姿。緑茶は薄い方が好きだとか甘いものが好きなところとかお酒のペースがやけに早いところ。ポジショニングにこだわるところ。忙しない日々をこなすためのルーティーンや自室でのマイルールがあるところ。根っからの芸能人体質なところ。数字といえば?と聞かれたら誕生日の51を答えたり、イニシャルであるKを多用するところ。

何かの終わりの時には同時に次の楽しみを一緒に教えてくれるところ。メンバーとわちゃわちゃしてる時にとびきり顔をほころばせるところ。サプライズに驚きながらもとろける笑顔を見せてくれるところ。進行を考えるあまりたまに素っ気なくなっちゃうところ。イレギュラーな事態に目に見えてあたふたするところ。でも生放送に挑む時やどうしようもない不測の事態には強いところ。嬉しい気持ちも悲しい気持ちもふわりと優しく教えてくれるところ。何かあったらすぐ報告しちゃうところ。形から入ってすぐその気になっちゃうところ。

好きなところはまだまだあるよ。でもそれらがあるから好きなわけじゃない。要素を一つ一つで見れば苦手なものもある。彼のことが好きだからそれらすら愛せてしまったんだ。正直に言うと、世間的にはポジティブに受け取れないかもしれないところだってあると思う。でも全部が彼の中にあるもので、私はそんな彼が好きだ。

最初はよくわからないまま好きになった。「この人はなんだろう?」と考えていた。そのうち、私が彼に抱く印象も彼を構築する要素への感情もコロコロ変わっていって、好きなところも苦手なところも実は同じ色の紐で繋がっているのでは?と気付いた時、「向かうところ敵なし!」みたいな気持ちになった。本来"彼のような人"は好きじゃない。何かがダメだからではなく自分との相性の問題で。でも"彼"が好きだ。毎日彼のことを考えては「好き」を深く深く心に染み付かせ、やがて取れなくなったそれは、胸を張れることの少ない私にとって誇らしいものになった。

気持ちなんか誰かと比べても結局自分の中から取り出せない以上絶対的な、自分自身が評価する以外にないもので、私はどれだけ彼の今までを見てこれなくても知らないことが多くても、比べることなくただひたすらに好きだと言える。私だけの感情で、私だけがその感情の全てを知ってる。

 

NEWSを好きになって、初めて迎えた「おめでとう」を言える日は5月1日だった。「ファンになって初めて祝うのがあなたの誕生日だなんて、運命みたいだね」なんて恥ずかしいことも素直に浮かんだ。彼を好きになってから、自分の小さな変化に驚くことが増えた。洗濯を楽しむ彼の気持ちを少し知りたくなって、少し高くていい香りの柔軟剤を買った。初めてのデパコスを買ったし、その際メンバーカラーである紫のアイカラーを選んだ。いつもコレ、という彼の真似をして外出時に飲むお茶の銘柄が決まった。特典DVDでパンケーキを楽しむ姿を見てから分厚いパンケーキなんか作ってみたりしたし、切り分ける時も一枚一枚じゃなく、彼と同じように一気に切り分けた。何かを買う時には必ず彼の顔がよぎり、「これ好きかな」なんて考えちゃう。情けないことに働くこと、きちんと生きることが本当に苦手で、でも彼が頑張ってるんだから…と自分なりに頑張って生きてる。改めて書き出してみたら恥ずかしくなるくらい小さいしポテンシャルの低さに落ち込みすら覚えるけど、誰かを意識して行動をするのが初めてなので楽しいし今までが酷かったのでちょっとだけ人としてちゃんと生きている気がする。恋かな。恋なのかもしれない。

なにより、「あなたが幸せになるのなら何をしたってどうあろうとしたってずっと好きだよ」と、彼にだけは心から思えるようになった。これは私に本来ある心ではなく、彼が私の中に作り上げた心だ。彼のおかげで生まれた心だ。

 

こうやって文章を打ち込みながら好きだ好きだと考えていると胸がギュッと熱くなって泣きそうになる。こんなに好きでも私ひとりの力が彼に影響するわけがなくて、極端な話、例え私が彼のことを嫌いになろうとも彼の世界はこれっぽっちも変わらない。そう考えると、好きでいることもついお仕事を追いかけてしまうことも私の自己満足、自分のためにやっているんだと気付く。愛されたくて愛しているわけじゃない、愛そうと意識して愛してるわけでもない。この文章だって、届くわけがないのに自己満足の他ならない。それでもいいんだよ。自己満足でも吐き出さないとどうにかってしまいそうなくらいには大好きでいっぱいなんだ。

 

いきなりだけど、ドラマ「カルテット」に、

人を好きになるって勝手にこぼれるものでしょ。

という台詞がある。私はこのドラマで話される「好き」が大好きでたまらない。好きだってこと忘れるくらいいつも好きだったり、勝手にこぼれたり。意識せずとも胸のうちできらきら光ってるものが生まれて動いてしまう、恋とか愛とかってそういうものなんだろうし、今まさにこぼれて仕方ない。拾っても拾ってもとめどなくきらきらがこぼれ落ちる。

 

前置きが前置きじゃないみたく長くなってしまったけれど、小山慶一郎さん、33歳のお誕生日おめでとうございます。33年間、あなたが選択し続けた結果、今の私の幸せがあるし、今のあなたがいます。実直に夢を叶えて自分を肯定するための努力を怠らない小山さんが大好きです。

これからもあなたが選ぶ道があなたにとって正しい道でありますように。あなたが幸せでありますように。

 

24時間テレビ(1年ぶり2回目)

決まっちゃった…。

 

Twitterのタイムラインを見てると「嵐にしやがれにて今年の24時間テレビパーソナリティ発表」の文字が。応援しているNEWSは昨年選ばれたし、夏駆け抜けたし、遠いところの話として「誰になるのかなぁ」なんてぼんやり思っていた。

…思っていたら、シルエットが発表され、「小山・櫻井・亀梨の日テレジャニーズキャスターでは?」という予想を見て信じられなかった。でも後頭部を映した映像を見ると見覚えのある耳。信じたくなかった。

気になって家を出る時間ギリギリまでテレビを見ていると、パーソナリティとして発表されるときの「え?グループじゃなくこの3人!?って驚きました」の文字に、抱いていた不安が諦めに変わった。…かっこいい歩き姿だなぁ、小山さん…。

 

というわけで、今年も自担が24時間テレビのために奔走するので、私も夏をここにかけます。

 

素直に喜べるかと言われたら、予想の時点でヤダヤダ連呼してちょっと泣いてた。四半世紀は生きた大人が駄々をこねるなんて恥ずかしいにも程がある。そんなのわかってるんだよ!!

わたしは昨年ジャニオタ(というかNEWSのファン)デビューをし、その年にNEWSが24時間テレビのパーソナリティ決定というすごくタイミングのいいオタクだった。ジャニーズ所属のアイドルグループが好きなら24時間テレビを追いかける可能性をほとんどの人が持っているはずだ。いずれ来るかもしれない出来事がもうノリに乗ってるオタク1年目にやってくる。勢いに任せて追いかけられる。

右も左もわからないまま24時間テレビを待ちわびていたけれど、蓋を開けてみれば(NEWSが)多忙の日々。こんなに忙しいんだ…と目からウロコ。はたらくのがきらいなので、もりもり働くNEWSを見ながら「頑張って」としか言えなかった。

色んなことがあったけど、結果として無事に24時間走りきることが出来、私の夏も終わり、「お互いゆっくり、とはいかないけどあそこまでの忙しさはなくなるね。これからの活動も楽しみだな!」なんて思ってたんだ。小山さんが体調を崩し声が出なくなったこともあった。でももう治ったから、アルバム出てツアーもやってるけど調子は良さそう、よかった!なんて安心してた。

 

NEWSファン2年目。これだよ。

 

24時間テレビ自体に不満があるわけでもない。小山さんがグループとしてだけではなく個人としても自信を得られ、日々努力し向き合っているお仕事が選出の理由であろうこと、なんて誇らしいんだろう。

私がいい大人の駄々っ子と化したのはそこじゃない。「多忙さ」、そして「グループ活動への影響」。

グループとして向き合った昨年は24時間テレビから来る忙しさも平等で、変ラボなんていう24時間テレビありきのレギュラー番組もできた。それが個人になったら?と考えると不安ばかり。

何より忙しさが怖かった。昨年末、「身体は元気なのに声だけが出ない」という唐突な症状に見舞われた彼に気が気じゃなかった。身体に出る、という前例が出来てしまった以上どうしても心配してしまう。気をつけて避けられるものならまだしもだ。

正直一晩たった今だって不安でいっぱいで、こんなにも喜ばしいことなのに素直に「おめでとう」を言えない自分が腹立たしい。過保護かもしれない。過保護で結構。私には小山さんのキャパシティをきちんと知ることなんて一生出来ない。これからこの企画がどう動いていくか知り、納得した上でやっと安心を手に入れられる。

 

と言いつつ、見返した嵐にしやがれで凛々しい立ち姿を見せる小山さんはどうしたってかっこいいし、スポーツ新聞で櫻井くん・亀梨くんと並ぶ姿もかっこいいし、お仕事が認められてるってことだから小山さん絶対嬉しいだろうなって考えるだけで心が少し和らぐ。小山さんのことがどうしようもなく好きて全肯定したいし小山さんが嬉しい時は私も嬉しい。私は小山さんを好きになってから一度たりとも後悔したことなんてないし、この愛しい気持ちが緩むことはなくただひたすらに高まるばかりだ。散々駄々っ子しておいて、心のどこかで「小山さんがたくさん見られる」とちょっと浮かれてる部分もある。

 

昨年、シゲのクラウドにあった

僕はそんなに弱くありません。NEWSもそんなに弱くありません。

という言葉を何度も何度も繰り返し唱えて、なんとか不安を押し殺そうとした。不安でいっぱいの時にガッチリ支えてくれたこの言葉が私は大好きだ。NEWSの中のひとつである小山さんもそんなに弱くない。きっと大丈夫。

 

泣き言を言っていた嵐にしやがれ放送直後、NEWSファンじゃないけれど話をよく聞いてくれる子に「小山さんを信じるしかないよ」と言われた。全く関係ない仕事中、避けたかった、でも決まってしまった出来事を心配された時、「決まった以上やるしかないじゃないですか」と口にしてハッとした。そして小山さんは何したってかっこいい。これが今回の24時間テレビに対する心構えの全てなのかもしれない。

頭でわかっていることを心で受け止めるためまだちょっとだけかかりそうだけど、とりあえず外付けHDD導入を心に決めました。あっなんか今なら心から言えそう!小山さんが先輩方と乗り越える夏、私もちょっとだけお供させてね!

改めて、小山慶一郎さん、24時間テレビパーソナリティ抜擢、おめでとう!

 

よっしゃ!!!!どっからでもかかってこいや日テレ!!!!!!!!!!!!

まだジャニーズ沼で1年経ってない

「〇〇担になってよかったこと」みたいなお題に乗っかりたいなと色々考えてたけどどうしても浮かばなくって。浮かばないので、「ジャニーズにハマってよかったこと」を書きます。ジャニーズっていってもNEWSだけなんですけど。"アイドル"ではなく"ジャニーズ"とするのは、アイドル(二次・三次問わず)の中でもジャニーズが特殊だなと感じたので。

♪わたしのおたく遍歴♪は、ベースにポルノグラフィティというバンドがあって、シンガーソングライター、ヴィジュアル系バンド、ニコニコ動画での歌い手、二次元、マスキングテープ、ネイルポリッシュをふらふら渡り歩いてる。そのうちの2つ、バンドと二次元にハマる上でもどかしかったことだけ書き出す。もちろん他には代えがたいメリットもたくさんあること前提。

 

バンドってどうしても楽曲制作に重きを置くので、メディア露出はだいたい新曲リリース時期くらい。ラジオは一部の人しか持たされず、SNSも個人によりけり。ラジオもSNSもやってないよ、ってバンドマンの近況が知れるのは音楽雑誌くらいなんだけど廃刊やWebへの移行で年々減っていく。あとどうしても部数で値段が変わるので…高い。MYOJO安い。

敬愛するバンドのボーカルはラジオもSNSもらやないため、久しぶりのラジオ出演でメンバーに「ファンのみんなは近況報告して欲しいんじゃない?」と促されポケモンGOをやっていることを教えてくれました。それだけで同じ時代を生きているのだと改めて実感しファンが興奮する。メンバーに興味があるファンは常に飢餓状態。

 

二次元にはハマりきれなかった。あくまでも私個人の感想だけど、どうしてもキャラクターの動きは制作側の意図に合わせて行われるし、原作となる部分が終わればそのキャラクター達の物語もそこで終わりだと思ってしまって。

漫画が連載終了を迎えたり、アニメが最終話を迎えたり、ゲームシステムにノリきれなかったり。キャラ萌えや、ストーリーを膨らませる能動的な楽しみ方ができなかった。夢小説を「〇〇(キャラ名)はそんな事言わないから」という理由で読めなかった私には二次創作だけじゃ生きられなかった。

 

すごくすごく楽しかった。いろいろな場所に遠征したり、一次創作をただ浴びるだけの時間を過ごしたり。でもジャニーズ(というかNEWS)にハマってから「こんな世界もあるんだ!」と常に新鮮、常に目からウロコ。

 

 

1.テレビに出てる

特に宣伝することなんてないのに出たりする。華としてのゲスト枠。ただひな壇に座ってニコニコしてるだけの時もあればコメントを求められたり、所属してるグループでいじられたり。毎週誰かしらテレビに出るってすごい!毎週動いてる!毎週喋ってる!しかも今なんてNEWSは全員レギュラー番組を持っているじゃないですか!こんなに細かく近況が知れる!リリースが近づくともっと出る!すごい!

2.レギュラーラジオ番組がある

知らなかったんだけど今デビューしてるグループってほぼほぼラジオ番組持ってたり毎週出る場所があったりしません…?持ってないグループがあったらごめんね…ありそう…。

ラジオってどうしても「選ばれし者の舞台」って感じがして、喋りに不慣れな人が持たされることになると心配になるし、逆にラジオ番組持ってる人だと知ると「あぁこの人はいい喋りをするんだな」と思う。

NEWSだと小山さんがレコメン!文化放送 毎週火曜AM0:00〜)で「KちゃんNEWS」というコーナー、テゴマスとして手越くん、増田さんが「テゴマスのらじお」MBSラジオ 毎週水曜PM11:30〜 他)という番組、増田さんがMASTER HITSbayfm 毎週金曜PM11:00〜)という番組、加藤さんが「SORASHIGE BOOK」FMヨコハマ 毎週日曜PM11:00〜)という番組を持たされている。正直、最初に知った時は「こんなにラジオ番組持たされてるの?」とびっくりした。内容もメンバーを呼んだり、女子アナウンサーとともに遊んだり、「ゆで卵は半熟派?かたゆで派?」とゆるい質問に答えたり、趣味嗜好をただひたすらに話したりと多種多様。自由度にくらくらした。

3.雑誌にたくさん出る

もうたくさん出る。デビューしていれば何もなくても毎月アイドル誌5冊に出る。ジュニアでも出る。それプラス、女性誌等に連載を持ったり、連載もなけりゃリリースもないのにインタビューを受けたりする。「編集の人たちはよくネタが尽きないな」と感心するほどに必ず趣向を凝らしたグラビアがあり、インタビューのテーマがある。出る側も出る側でよく毎回違うことを言えるな…と思ったら先日、ラジオで手越くんが「取材が続くこともあるけど、雑誌をすべて買う人だっているかもしれないから話す内容は変えている」と話していてプロ意識に脱帽。読者を喜ばせよう、ファンを喜ばせようという熱量はもちろん、「アイドルを輝かせる」という雑誌の熱量を感じる。毎月ついついすべての雑誌を買ってるので手越くんの配慮が身にしみます…。

4.月額300円でブログ見放題

「Johnny's web」というジャニーズ事務所公式サイト、あれ安すぎない…?毎月300円払えばページを持つ全グループ全メンバーのもろもろが見れちゃう。コンテンツごとの課金じゃない。

ブログ形式も様々で、利用者から寄せられたテーマについて話したり、不定期更新のブログだったり、毎週更新されたり。個人的には関ジャ二∞の丸山隆平くんの「少し昔の個人携帯サイト」感溢れるページを見てほしい。あと!NEWSの!加藤シゲアキさんは!アルバム「QUARTETTO」の時に!とんでもない文量のライナーノーツ(メンバーソロ曲含む)を書いてくれたので今回も期待してます!アルバム買った全ての人に読んでほしい内容を彼は与えてくれる、と信頼してる。ファンになる前にQUARTETTO聴きながら読ませてもらったライナーノーツがすっっっごく面白かったし曲がすんなり入ってきた。実体験に基づく信頼です。

5.アルバムの出るスパンが短い

自分で曲を作る場合、楽曲制作→曲選考→編曲、の流れを経てからレコーディングに入るので、シングルを出したりライブをしたりしているとどうしてもスパンが空いてしまう。2年とか3年は当たり前。例外はありつつも、「他者に楽曲制作を任せる」というのがアイドルの基本スタンスなので、毎週忙しく各媒体への出演をこなしていても曲が出来上がる。毎週各媒体での出演を楽しませてもらっているのに更にアルバムが出る。すごい!ぜいたく!

ついでに言うと、自身で作らないからこそ趣味や思考、思想、経験などに左右されずあらゆる姿を纏えるのもアイドルのメリットだと思う。自身で作詞曲をすることもあるけどそれはすべてではないじゃないですか。曲からパーソナルな部分が垣間見えるのっていいこともあれば悪いこともあるのでそれがほぼゼロなのがいいな、って。

6.コンサートがすごい

演出もすごけりゃファンサービスもすごい。縦に、高さを利用した演出がある。リフターで上がっていくメンバーの姿が目の前にあった時はあまりの高さに見てるこちらが怖すぎてお腹痛くなった。セットがすごい。豪華。ジュニアがたくさんいてすごい。豪華。

それまではギターは絶対あって、なおかつ生音のステージしか見たことがなかったので、衝撃でした。すごくない?全力でキャーキャー叫んでも歌が聞こえるんだよ?一音も逃したくないから曲中の歓声が邪魔だなんて思わないんだよ?キャーキャーしてもいいんだよ…コンサート終わりの「出し切った」という感覚すごい…。

ファンサービスという文化にそういえば初めて触れたんだけど、うちわにやってほしいこと、伝えたい気持ちを込めるのも、メンバーがそれに応じるのもすごい。なにより、バンド等が好きだった時はレスポンスをもらうファンが妬ましくてたまらなかったのに、NEWSだと「数多あるうちの一つ」と捉えられるのですごく心が穏やかになった。

高さや特効の火の熱に怯むことなく、きらびやかな衣装を纏って笑顔で歌って踊り続ける体力とプロ根性にただただ「すごい」の一言。汗もかくよね。暑いし重いよね。でも彼らの汗は汗ってよりも肌を煌めかせるグリッターみたいなんだよ。すごいよね。

 

 

大まかに書き出すと「ジャニーズすごい」となったのはこんな感じ。2016年にNEWSにハマりジャニーズに目を向けるようになってから時間があっという間。だって消費できるコンテンツがこんなにもある。もう2017年だし、何なら3月になった。もうすぐでNEWSのファンになって1年。時間が過ぎるのはあっという間なのに、まだ1年経ってないことにはびっくり…。ジャニーズがこんなにも大きなものになった理由も大きなものであり続ける理由も知れてよかったです。

あっちにないものをこっちで補う、みたいなおたくになったので弱点が日々減っていきます。私は今強い!お金はない!

 

人生のツートップ、ポルノグラフィティとNEWSがそれぞれリリース決まったので宣伝置いて終わろうと思ったのに不具合なのかポルノグラフィティの方貼れないのでNEWSだけ置いていきます…。ポルノグラフィティは4月にライブDVDが出ます…。

 

 

今日からオマエも悪い女

とにかく聴いてほしい「これを買わなくても人生損はしないけどこれを買ったら人生得するよ」な作品は、本日2月8日発売NEWSニューシングル「EMMA」。

 

 

収録曲がめっちゃ良かったので満足いくまで書きます。小山担です。

 

1.EMMA

まず、CDTV見ました?Aメロで小山さんと手越くんが向かい合って歌ってるんですよ。知ってます?小山さんがある連載記事で「NEWSの音楽性の底上げをしたい」という意欲を示していたこと。その小山さんが手越くんと向かい合って歌ってるんですよ。落ち着いてますね、なんてよく言われている32歲がめちゃくちゃ嬉しそうに。通過儀礼のようにここで泣きます。

曲としてはエレキギターやハーモニカ、(失礼なのはわかっているんですが本当にどちらかわからない)アコーディオンメロディオン、ストリングス、様々な音がこのハードボイルドで哀愁の漂う「EMMA」を作り出している。かっこいい!!すごくかっこいい!!歌詞もコテコテ。ギムレット、野生、ピストル、オマエ、野良犬、夜よ酔わせてくれ etc...

なにより、

「ギターを抱いて 下手なアルペジオさ」

なにこの脂ぎった男臭い歌詞!!!ハイカロリー(曲)にハイカロリー(歌詞)を重ね、胸焼けすらしてもおかしくないはずなのに聴けば聴くほどクセになる。胸焼けしない。

なんでだろう!!!NEWSの歌声があるから!!!胸焼けしない!!!

Aメロ、Bメロはギトッとした歌詞に男臭さを纏わせたような歌い方なのにサビはうまく調和の取れた4人のユニゾン。歌声自体にクセの強くないこのサビ。Cサビで音が減り増田さんの甘い声で情緒を、手越くんの勢いのある歌声で引き締めたところにこの大サビ!!!きれいにまとまった!!!

ハーモニカで終わるところまで抜かりない男臭さ。今年全員30歲になるNEWSだからこそ歌いこなせる大人の曲。NEWSかっこいいぞー!

 

2.Snow Dance

キラキラしたギターリフで始まる軽めのポップロックかなぁと思ったら全然違ったね…。呆気に取られていたら始まる小山さんの歌。メンバー達に歌割が斬新って言われてたのこの曲だっけ?斬新、でも"適材適所"とはまさにこのこと。

個人的に、あの喉を絞るような声で切望や悲しみを歌わせた時の小山さんほど辛そうに輝く人なかなかないないと思うんですよ。

「泣きそうに降る粉雪」

「止みそうにない哀しみ 抱えきれずに」

これ誰歌ってるかって小山慶一郎。こんなにもストレートに悲しみを表している歌詞を1番、2番と担当している。辛そうに…耀いてるよ小山さん…!!!

シゲのさらさらとした歌声でささやかな幸せを絶対と信じるような歌詞を歌い上げるのも「わかる」の一言に尽きる。触れると溶けてしまいそうなほどに繊細で、願いがより強くなるようなパート。

サビは手越くんの場外ホームランのような突き抜ける歌声でぶん殴ってくるんですけど、増田さんの「Let's do the snow dance」の繰り返しが柔らかなクッションのように支えてくれるから痛みを感じるどころか晴れ渡るように心地がいい。

この曲の何がすごいって、斬新な歌割というより、この歌割にさせてしまうほどに各パートがそれぞれの歌声にとって適材適所。4人の歌声のために構成されたのかとまで思えるほど。

あと単純にアレンジがすごくきれいで、オリジナルカラオケで聴いても物足りないと感じさせないところ、めちゃくちゃすごい。インスト曲として成り立つほどなのに歌の邪魔になる音がない…なんだこれ…Snow Danceめっちゃ好き…コンサートで歌って欲しい欲 VS なんか勿体ないからとてつもなく出し惜しみして欲しい欲のジレンマに陥ってる…。

 

3.スノードロップ【通常盤収録】

再生した瞬間世界平和のメロディが流れ始めるこの美しさ。ピュアリーな歌声の増田さんの歌い出しから始まるのも納得。これは増田さん以外ない…。

リズムを刻みながらピアノとストリングスがなめらかな音を作り出していてあまりにも綺麗で泣けてしまうほどに切ない。

Aメロ、シゲの声でカジュアルに取っ付きやすくなったところでBメロに艶やかでなでるような手越くんの歌声。この流れからの4人の歌声がとてつもなく甘い。「幸せ過ぎて怖い」ってこんな感じなんだと思う。

そして手越くんのフェイクから繋げられるのは驚きの小山さん。音が減り、歌声が強調される場所に小山さん。小山さんほど!!!辛く輝く人はなかなかいないんだってば!!!でも甘さも内包していて…うーーーーん……この人のこと好きだなって思いました…………。

大サビはやっぱりとてつもなく甘い。甘いんだけど「足跡は消えていた」が悲しみを振り払うような、強さ・覚悟を表しているようでなぜだかやるせなくなる。

ちなみにスノードロップ花言葉「希望」、「慰め」。

禁断の果実を食べてエデンの園を追われたアダムとイヴ。悲しむイヴをあわれんだ天使が、舞い落ちる雪をスノードロップの花に変えます。天使は「もうすぐ春がくるから絶望してはいけませんよ」とふたりを慰めたといいます。

スノードロップ花言葉(誕生花,英語,伝説,贈る,死) | 花言葉-由来

 光を探したスノードロップ…………………。

 

さくらガール(Represent NEWS Mix)/I・ZA・NA・I・ZU・KI(Represent NEWS Mix)【初回盤B収録】

ちょっと話変わる。私は理由あって今の形のNEWSだからこそファンになったんですけど、だからといって今の形が最善だとは思わないし、もしも人数変わらないまま歩み続けた時NEWSに惹かれず、今みたいな幸せな状態になれなくともそれはそれでいいんじゃないかなって。今が最善ならばそれまでの過程はまるで犠牲みたいじゃないですか。それは絶対に違う。

とにかく言えるのは4人とも歌が上手くなったし、"今"のNEWSを背負っているのは紛れもなくこの4人なんだなと。"過去があるから今がある"を体現するのに再レコーディングってすごくいい方法だと思うので、「Represent NEWS Mix」シリーズ、これからも楽しみ。

 

あけましておめでとうございます、2月です。140字の海で揺蕩っていたところ、EMMAでブログ書こうとまた思い立ちました。

近況です。おわり。

わたしの2016

今年も終わりなのでTwitterやLINE、画像フォルダやAmazonの注文履歴を見ながら一年を振り返ろうと思います。

 

1月

2月

3月

  • QUARTETTOが発売される。気付くとチュムチュムとWonderを聴いてしまう。
  • 友人「シゲアキがライナーノーツ書いてるけど読む?」 私「読む……うっわ長っwwwwwwwww」
  • QUARTETTO札幌初日直前に友人から借りていた10thを急いで見終わる。チャラい小山慶一郎に心が揺らぐ。
  • QUARTETTO参戦。NEWSと小山慶一郎に堕ちる。「自分のキャパと相談して楽しむね、NEWS」
  • 参戦二日後にジャニーズウェブに登録する。

4月

  • 公式写真に手を出す。オルゴールとシゲアキのうちわを追加購入することを決め友人に代行を頼む。
  • tour whiteを見てしまう。
  • 少年倶楽部プレミアムが始まる。
  • 勢いで初回MV付きのシングル、アルバム、ドル誌に手を出す。

5月

  • 高橋優のファンクラブイベントに行く。
  • 某Tubeで走魂を見てしまう。
  • 少年倶楽部プレミアムがすごい。
  • 借りていた10thがどうしても見たくて、いわゆる宝石魂、四季魂、美恋魂、幸福魂を買う。おかねがなくなる。
  • 錯乱しすぎて「テゴマスのまほう」までのアルバムとDVDを揃える。

6月

  • QUARTETTOお疲れ様でした!
  • 時系列でコンサートDVDを見る生活もとうとう「美しい恋にするよ」を迎え、美しい恋にされる。
  • テレ東…音……楽祭………?ウッ頭が

 

ここまで書いたところで気付いたんですけどこれ以降もうNEWSしかない…。おかしいな…もうやめよう…。

 

 

「シンメ」が何かわからず、アイドル誌も何があるかわからない。右も左もわからない状態だったのにガッツだけで生きてきました2016。あっという間に冬が来た。

QUARTETTO参戦した時(3月26日)、北海道には雪が降っていたんですけど、24時間テレビを待ちわびながら春が過ぎ、24時間テレビとともに夏を超え、24時間テレビの余韻を残し秋を通過するとまた雪の降る季節がやってきたって考えるとこの一年あっという間だったなぁ…。

年末に向けて色々な番組があり、来年はシゲちゃんのお仕事がもう確定していて。他にどんな仕事があるかまだわからないって希望しかない!びっくり!再来週はもう2017年!今年からのお付き合いだけどありがとうNEWS!年末に向けて、そして来年からもよろしくお願いします!

ジャム(ドキュメンタリーネタバレ有)

発売日過ぎたらネタバレOKという考えなので普通に話すしキャプ載せるね。4人が奏でるQUARTETTOの局所的な話。

 

加藤シゲアキがまだ加藤成亮だった頃に行われた独り舞台「こんなんやってみました。」。

舞台は新しくファンになった時分に確認出来ない作品の一つで、"見ることができないのならレポを漁ることすら虚しい"という考え方の私はさらっと調べて満足していたんですけど、ある日これを見た瞬間「そうだ、パンフレットを買おう」と思い立った。

 

 


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なにこれ かわいい

 

 

黒髪で幼さの残るつるんとした顔が塗ったくられたジャムで汚されているのがどうにもこうにも興奮しか覚えなくて、「本人にどういう意図があるかはわからないけどこの目で見て感じたものは少なくとも私にとってはそれが正当なんだ。」 そう心に強く決めパンフレットを購入し、A3よりもデカいというあまりの大きさにドン引きしながらも顔にジャムを塗りたくるだけでなく「ページ内にジャムをこぼす」という非常ににくい演出に胸を震わせながらジャムに思いを馳せていた。

 

QUARTETTOってDepartureの時のモニターにジャムシゲがいたらしいってのを見たのは元祖ジャムシゲを知る前で、わからないものには興味が出ず、興味が出ないものには反応できないという悲しい性格のため特に引っかかることもなかった。モニターを実際見てても「かわいいのがいっぱいいる!」と感じるので精一杯でジャムシゲどころか誰ひとりとして詳細を覚えていない始末。

 

やっとQUARTETTO DVD/Blu-ray発売を迎え、自担に必死でモニター内のほかのメンバーを見る余裕もなくアリーナ・ドームを見終えドキュメンタリーを見たのが12月14日のこと。

 

 

 

 

 

 


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この映像って2016年だよね?

 

 

 

 

「彼の中でジャムとはどういう位置づけにいるんだろう」とぼんやり思いながらも軽く検索しただけじゃ過去の発言が出てこなかった。(ので何かの媒体で発言されてたら教えてください。)

 

わからないままドキュメンタリーを見て、「セルフポートレート」という単語にときめきを隠せなくなりつつも落ち着いてたはずだったのにジャムを自らの手で顔に塗りたくり、シャッターボタンを押していき、上唇で舐めとるという一連の動作があまりにも「こんなんやってみました。」パンフレットを再現しすぎてて頭がくらくらした。

 

当時20歳であろう"加藤成亮"が使ったアイテムも撮り方も舐め取り方も踏襲する28歳の"加藤シゲアキ"。約8年、短くはない数字なのにそれでも彼の中に残っていたんだと考えると、「彼の中でジャムとは一体」というより「彼の中の記憶はどんな形で残っているんだろう」と不思議になった。NEWSな2人で「人は変われる」と強く主張していた彼の変わらない、というか変えてこなかったのであろう部分。

LIVE!LIVE!LIVE!で行っていたさくらガールのあの笑顔をWhiteやQUARTETTOでも見せていたこと、愛言葉にShareの歌詞を入れたこと、10000字インタビューで傷を癒さないままでいる旨の話をしていたこと、よく語られる"加藤成亮"である頃の個人の話。多分ほかにも色々ある。

過去を知れば知るほど変化を遂げた人だと感じることの方が多いのに、過去と今を重ねれば重ねるほど変わらないよう保ち続けているとも感じる。うまく言えないけど愛しさしかない。

彼の中で過去がどう整理されているのか、どう向き合っているのかは加藤シゲアキ本人にしかわからないことだけど、だからこそ知りたいと思い続けてしまう。

ドキュメンタリーでコンサートを「手が届かないもの」「だから手を伸ばしてしまう」と表現していた加藤シゲアキの真似をするわけじゃないけど、加藤シゲアキ本人もまた「手が届かないからこそ手を伸ばしてしまうもの」。彼だけじゃなく他の誰だって100%知ることなんてできやしないけど、自分について話すことに躊躇しない姿を見ていると「もっと、もっと」とつい手を伸ばしてしまう。その距離がまた絶妙なんだよ。届くんじゃないか?と思う距離。一切だって届かないくせに。

 

 

 

 

 

ジャムの話でした。加藤シゲアキの顔がNEWSで一番本来の好みの顔なので、パーソナリティ関係なくあの大好きな顔に彼本人の手でジャムが塗りたくられていることに興奮した。ただただ興奮した。

甘くてべとつくありふれたジャムが綺麗な顔を汚した瞬間それはありふれたものじゃなくなるし、自分の手で自分の顔を汚すということもそれを拭き取るではなく舐めとるということも興奮しかしない。別に何も彷彿とさせないけど、とにかくセクシャルなんだよ!!勘弁してくれよ!!自分を創作材料のひとつと考えるの最高すぎるんだよ!!

添付したキャプはジャムに興奮していたら友人が送ってくれたものです。すごくうれしい。もっとうれしくなりたいからこのセルフポートレートとあとKAGUYAモニター映像のメイキングをオフショでほしい。4人分。一応ネタはあっただろ!!!期待してるからな!!!

 

以上、加藤シゲアキのクリエイティブな面と顔面がとっても大好きな小山担でした。