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こんにちはNEWS

ジャニーズは10代のうちに通っておけ

S=スタイリスト

NEWS 増田貴久

NEWSのアルバムを買うほど強い関心を持つきっかけになったのがチュムチュムの衣装。前もブログに書いたな。

ファンじゃなかった頃に唯一残した去年のMUSIC DAY。シャッフルメドレーの時に着たwhiteのピンクパーカーと、NEWSとして出る時のチュムチュム衣装がもう最高だったから。

NEWSを知れば知るほど、増田さんのジャニーズらしからぬ衣装が本当に本当に好きでたまらなくなって、TOUR WHITEが特に好きで、Blu-rayを人に見せる時、絶対「衣装は増田さんが考えてるんだ!」と言うようにしてる。

だって本当にすごいって思うから。ジャニーズの衣装は正直最近意識し始めたのでまだまだわからないことばかり。でも他のジャンルのライブはいろいろ見てきたつもり!そんな人間から見ても増田さんの衣装はすごいんだってば!!

 

コンサートの早着替えを"上に着る"という形を取ることが目からウロコだった。 更にはそれぞれのメンバーに合わせたスタイリング。 

小山さんの長身を活かしたスラリとした衣装。カラフルなジャケットは派手な赤ベースの中にカーキを挟んで少し落ち着かせて悪目立ちのしないものになった。

シゲはカッチリした服装が似合うと思っていたら、丈の短めなパンツや髪色とのバランスが取れたインナーでラフさがすごく良かった。あと紫似合うよね!こちらはカッチリ。よくわかってらっしゃる!

そして、私はどの雑誌のスタイリングよりも、増田さんが考えた衣装の手越くんが大好きだ。顔立ちが甘く少し幼いからか、柔らかい色合いやキラキラなアイドルの服装よりも、少しパンキッシュだったり髪色が映えるやんちゃなスタイリングがすごく似合う。

普段"手越"って呼んでるのに"手越くん"になってしまうくらい大好き。

 

どんなジャンルのファンにも自慢できる、最高の衣装だ。本当に本当にほんっっとうに好き。

 

NEWSは

N=ニュースキャスター

E=エンターテイナー

W=ライター

S=?

というのをいろんなところで見た。?の部分に入るのはスタイリストだったり、スマイルだったり、スーパーマンだったり。

そこを気にしている人が多くて、ずっと引っかかっていた。変ラボでは「キャラがない」ことがキャラになり、ほかの番組でもキャラがないことをいじられていた。バラエティとしては面白いし、面白いというのは明確な結果だから怒るなんてことはない。ただもっと引っかかるようになった。

NEWS 増田貴久が好きだからではなく、ただひたすらにあの衣装達が好きな身としては、あんなに最高のお仕事なのにそれを否定されているような気がして少し悲しい。そんなつもりないってわかってるけど。

裏方と言われてしまったらそれまでだ。ジャニーズはある程度経ったら衣装を手がけるメンバーが出てくる、それも知っている。

でも、私はどうしても主観でしか物事を考えられないクソみたいな部分があるので、

「裏方だろうが他のグループもやっていようが私が最高って言ったら最高以外の何物でもない」

ってずっと思ってた。でもやっぱりファンの驕りみたいで、もっと強いものに出来る何かが欲しかった。Sの部分がスタイリストとなる強い何か。

 

なんでわざわざ今こんなこと言ってるかって、Hey! Say! JUMPのコンサート衣装を手がけちゃったからです。

一曲だけだとしても、ほかのグループが関わることでNEWS内で使われていた増田さんの力が外に出る。"強い何か"のきっかけになるのでは。

 

まだ1回目。これが最初で最後になる可能性だってある。わからない。

わからないし、ジャニーズファン以外にも増田さんの顔とともに定着する何かだって欲しい気持ちはある。

アイドルとしての在り方が何より誰より大好きな人だからそのままでいいって言いたい気持ちもある。

そもそも私自身が増田さんにどんな姿になって欲しいかひとつに決められない。いろんな面がある、じゃだめなのかな。ひとつスパン!と言える何かがあった方がいいかな。特にこの個性豊かすぎるグループだと特に。

 

今後、より強烈なキャラが増えるかもしれない。それは今後の増田さんにしかわからないし、増田さんにもわからないかもしれない。

でも今、この世間でのキャラ付けがふわふわしてる時は「スタイリスト」を当てはめたい。どんな人にも自慢できる最高のお仕事です。

 

 

 

 

早くQUARTETTO映像化してくれ……I.ZA.NA.I.ZU.KIからのブラックライトで柄が浮かび上がる衣装が衝撃的すぎて本当に好きだったけど記憶での補完しかできてないから何も言えないんだ……。

小山慶一郎について適当なこと言います

NEWS 小山慶一郎
  • 小山さんについて適当なこと言いますが「それは違う」と思っても怒らないでブラウザバックよろしくお願いします。
  • 打ち込んでて思ったけど一貫性も目的もない文章になった。つまり私なりに小山さんが好き。

 

(画像を貼ることを覚えたのでウキウキ添付したけど特に意味は無いです。)
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今年の3月に好きになったばかりで、昔の姿はなぞることしかできなかったし過去雑誌爆買い!ってこともしてきてないので多分最近の小山さんを見て思ったことなんだけど、小山さんって優しいかな?

 
いや優しい。優しいんだけど特別に挙げられるほど聖人君主かといったら、普通よりちょっと強めの優しさだと思う。しかもメンバーくらいにしか発動されてない。普通に優しくて、普通にやんちゃな部分もあって、熱心に仕事して、アイドルとキャスターを両立してる人。
先日のKちゃんNEWSで、シゲに人にあんまり興味が無いから」と言われてからの「メンバーにあんまり興味がない」と本人自ら核心に触れるハラハラ感はあったけどかなり納得。
 
好きになってから4ヶ月が過ぎた。この4ヶ月、インタビューやテレビ番組やラジオでそこそこ見てきた小山さん。やっぱり特別心に残るほど優しいとは思わなかったし、大きな怒りスイッチが入らないってだけで人並みにイラついてるし物事を荒立てないようにしてる部分も大きいなって思った。
優しさよりも強く感じたのはNEWSへの執着と、バラエティでの立ち回りの上手さ、軽薄さ、たまに見える天然な部分。メンバーへの愛情表現や甘やかしは常常ではなく、気分や場の流れだと思う。手越祐也は別だけど。
「リーダーにぐずぐずに甘やかされている!慶ちゃん優しい!あまあま!」みたいなのはそんなに感じなかった。そういう部分もちゃんとあるしそのモードに入ったらすっっっっごいからたまに嫉妬するけどな!!
 
だからといって好きが変わることなんてあるわけないし、むしろ見ていてすごく賢いし面白い人だと思った。自分のポジションを瞬時に判断できる人。好き。
口数を多くすることで相手が付け入る部分を自ら作っているところも好き。相手の話を聞くことで会話の流れをリードしてるなと思った。フリートークとかで主導権握られるの苦手そう。好き。
あと、自分のペースを崩されるのが嫌いそうな人だなと。そう感じたのはあらゆる神経質エピソードを踏まえてもあるし、会話をリードしていくところ、雑誌で読んだ「仲間との旅行の計画をする」という発言、「プライベートでは他人の決めたことに従うのが嫌い(ニュアンス)」というある番組での発言。好き。
 
いろいろ感じたものを挙げていくと好きが爆発しそうになる。楽しくなってきた!
 
わたしは小山さんの見た目でNEWSにコロッと行ってしまったんだけど、小山慶一郎の深みにハマっていったのは「NEWSへの執着」を感じたからだった。
 10000字インタビューで「自分の居場所をなくさないため」という内容を包み隠さず話した姿。潔くて好きだなと思った。
コンサートなどでNEWSを応援してくれる周りの人やファンへ感謝を述べる姿は、"自分を応援してくれた方々へ"ではなく"NEWSというグループを応援してくれた方々へ"伝えようとする姿だと思った。書いて思ったけど同じじゃん……でも違うんだ。NEWSを愛してくれてありがとう、という集合体としての意識が強いというか。
いろんな映像を見て、3人はファンを愛おしそうに見ているけど、小山さんはメンバーと関わっている時が一番幸せそうだなと思った。
"NEWS"という居場所がこの人にとってすごくすごく大切なものなんだ、そう思うと嬉しくなった。好きなものを好きな人に好きだと言われる喜び。
嵐にしやがれのリーダー会で「3人が楽しく仕事してくれることが喜び」だと話していたのも嬉しかった。この人がリーダーという存在であってくれて本当に良かった。
多分わざわざリーダーを決めなくてもインタビューやMCを回そうとするのは小山さんだろうけど、"リーダー"としっかりポジション付けることで生まれる義務感があった方がこの人は輝くんだろうな。
 
 
わたしは"解散"だったり"無期限活動休止"だったり、好きなものが崩れていくことにちょっとトラウマがある。それらには傍から見ててもわかるくらいの不仲だったり、同じ方向を見ていられなくなったりと、様々な理由があった。
でも、"NEWS"というグループに執着する人がメンバー内にいるなら大丈夫かなって思ったんだ。

すっごくぼんやりとした理由だけど、なんか小山さんが一番ファンに近いベクトルでNEWSを見てくれている気がした。

あっ、個人的にNEWSのコンサート映像を一緒に見たい人No.1が小山さんなんだけど……だからなのかな……。

 

勝手にイメージ持って自分の中でキャラ付けしていく悪い癖があって、最初はいろんな話を聞いたりで「メンバーにでろでろに甘い優男」というイメージを持っていた。

そこからだんだんと知っていくにつれ、感じた印象とそのイメージにギャップが生まれ始めて自分の中で処理できなくなっていった。

もう言葉で説明するのめんどくさくなってきたので前にツイートした(削除済み)小山慶一郎ツイスクショ貼っておきます。表示されている時間で順番察してください。


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加藤シゲアキが「人にあんまり興味が無いから」と指摘した直後興奮冷めやらぬ状態でツイートした。あの瞬間クライマックスすぎてそれ以降あんまり覚えてない。シゲがいい彼氏みたいな話をしていた気がする。

シゲはいい彼氏になるよ!!!

この一件で今まで持っていたイメージぶっ壊して自分の捉え方で再構築していくことで納得しながらキャラ付けしていけたから今は素直に好きになれているし、小山慶一郎という人間を見ているだけですごく楽しい。毎日が楽しい。ありがとう小山慶一郎

 

あとすごくどうでもいいんですけど付き合いが長いポルノの方の相方が元々星めざあたりのNEWSが好きで小山さんを"慶ちゃん"と呼ぶ子なんですよ。先日、一緒にコンサート映像見てたんですよ。

つられて"慶ちゃん"って呼んでる自分がいた。

メンタル面で少し進展したかなと思いました。その一瞬だけでも"慶ちゃん"と呼べてよかった。

そしてその子ともうひとりの友人がお金出し合って

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遅れた誕生日プレゼントくれました。腰抜かしました。社会人のプレゼントってすごい。数年目にして感じた瞬間でした。

 

以上。

ファンであるために

私はあるバンドをずっと追いかけてきた。ポルノグラフィティだ。NEWSがデビューした頃、私はポルノグラフィティに堕ちた。
これからも追いかけるだろう。昔と変わらず、むしろネットが普及したことにより昔よりも追いかけ回すだろう。


昔から、手が届くかもしれないチャンスがあるのなら伸ばし続けてきた。恋にも似た執着をしてきた。頭の中はポルノグラフィティしかなかった。
そうしているうちに友達が増え、情報も手段も増え、どこに出しても恥ずかしくないポルノオタクができた。それに驕っていたのかもしれない。「私はポルノグラフィティのことを、2人のことを長年見てきたから理解している」、なんて思っていたのかもしれない。


今年、彼らのライブに行けない年を迎える。こんなこと遠征なんて出来やしなかった学生の時以来だ。あの頃は金銭的余裕なんてなくて、LCCも今ほど普及していない。開演時刻と同時に布団に入り恨みつらみを吐き出しながら早めの就寝を迎えていた。

行けないのは休みが取れないという事情や金銭的なものもあるけれど、何より今の状態で会いに行くのが申し訳なかったからだ。どんな顔で見たらいいのかわからなかったから。


長年、少しのズレはありつつもポルノグラフィティが私の理想だった。いつだって望んだものを与えてくれた。「これを望んでいた」、と与えられてから脳内で都合よく変換していることも正直あった。でもそれが心地よくて、何も問題なんてなかった。
彼らが15年を迎えてから、私が求めすぎてしまった。

「あれは嫌だ」「なんでこんなことするの?」「そんなの楽しくない」
"もう15年以上やってるのに"と、気に入らないからといって、彼らがファンを信頼していたからこそ行動したものに否定的な気持ちを抱いてしまった。彼らだって人間なのに発言ひとつひとつの粗探しをしてしまった。
自分でも馬鹿だと思うが、否定的な考えを持つということが、発言を指摘することが、ステイタスになっていた。
そんな人が大嫌いだったはずなのに同じものになってしまった。



今年、NEWSを好きになって、与えられるもの全てが刺激的に思えた。遡るもの全てが幸福だった。のめり込んで今じゃ毎日がNEWSだ。
そして思い返してみると、ポルノグラフィティにだって感じていたこの気持ちを忘れてしまっていたことに気付いた。


嫌いになったわけじゃない。今でもポルノグラフィティは私にとって原点だし、希望だし、生きる理由だ。
ただ、自分がどれだけ理不尽な気持ちでいたか。それに気付いてしまった以上、一度フラットにしなければいけない。
好きなものを好きでい続けること。簡単だと思っていた。案外難しい。


求めることは何も悪いことじゃない。疑問を持つことだって、否定的な気持ちになってしまうことだってあるだろう。
ただ、求めすぎること。疑問や否定的な意見は理にかなっているか。他のアーティストがやっているからと、彼らの考えを無視し、自分の希望にそぐわないからと言って否定していないか。考えてみて、当てはまってしまったら一度落ち着いて考えた方がいい。
愛する彼らのすべてに「イエス」を。他がOKを出していても彼らがNOと言ったらそれはNOなんだ。
考えることを放棄したようにも見えるけど、これがベストだと思う。

 
覚悟を決めた、なんて言い方したら重く感じるかもしれない。でも私は長年追いかけ回していたこの人たちをこれからも愛し続けていくために、少しだけ、ほんの少しだけペースを下げ、距離を置こうと思った。いやメディア露出とかツアーとか行ける範囲では全然追っかけるんだけどね!?
そして新しく好きになったNEWSで、またもや好きの在り方で自分自身を認められないなんてことがないよう、時々省みれるようにしたい。

NEWSブログだけどポルノの話。私が芸能を追いかける上での基盤となった人達。飛行機に乗ってどこにでも行けるのも、メディア露出を追いかける基礎体力を作ってくれたのも、見つめる先に彼らがいたから。
今はその培った体力でNEWSを全力で追いかけようと思います。

増田貴久の朗読が独白みたいで苦しい

NEWS 増田貴久
苦しい…………………………………………………………。


曲自体も、聴いているうちに感情移入が変な方向に行ってまるでNEWSと恋してたのにそれを知らないうちに終わらせられて振り返っている姿を傍観してる気分
こっちはまだ恋終わってない!真っ最中!終わらせないで!勝手に振り返らないで!置いてかないで!もう!!!
Caramel Beachでパラソル広げてくる!!!



……こんなに苦しくなる朗読があと2日の命だなんて信じられない。5日しか聞けないなんて信じられるか!せめて夏の終わりまで聞かせてくれよ!夏はまだまだ続くのに5日って……蝉の成虫より短命じゃん……。


4人が歌詞を朗読する、というとてもシンプルかつニッチかつ斬新な特典。みんな各々の読み方で素敵。
特に小山さんは本当に上手で、「あ、キャスターだ!」と再確認した。ちょっと忘れてた。地方におけるevery.問題があるし、普段出演するものはフランクな喋り方ばかりだから。キャスタースイッチ切ってるから。

でもとにかく私の胸を苦しめて止まないのは増田貴久。彼による朗読。あれは朗読なのか。もはや独白だ。誰に語りかけるでもなく、ひとり追憶に耽っている。「恋を知ってしまった方の増田貴久」だ。


朗読というより話し言葉のようだけど、普段彼が使うものとはまた違う、切実さの滲む低い声。彼の普段のキャラクターもあるんだけど。いつもの飄々とした姿とは違うところを見せつけられて動揺している。
なぜ話し言葉に聞こえるかって、間の取り方と流れるように単語を読むからだよ。他3人が一呼吸を置く場所で置かない。そして元々の滑舌ももちろんあるんだろうけど、それだけじゃなく意識的にはっきりと音を発してないように思える。朗読する時って一音一音をはっきりさせようとするけど、そうではなく普段話すように。

増田さんは普通に読んでいったとラジオで言っていたけど、この歌詞に合わせた"普通"だとこんなにも切なくなるんだ…。ほか3人がストーリーテラーのように読む中、増田さんだけ登場人物になってる…こんな切ない恋物語の登場人物になってしまってる…。



増田貴久が恋を知ってしまった朗読。聞けるのは17日23:59まで。
共に過ごした夏はもう  二度と戻らない
そんな恋を知らない君への歌詞を彷彿とさせる、淡い夏の恋みたいな短期間の朗読ストリーミング配信。終了を見届けてから、また恋を知らない君へを聴きたい。

手越はなぜ「手越」と呼んでしまうのか セルフツイまとめ

NEWS 手越祐也




感銘を受けた時は"手越先生"とお呼びするようにしています。改めて見てみたら

手越さんっていうのもまたなんか……ぐいぐい来てくれる手越に対して壁を作っているようで……

っていうのが自分でも謎理論。呼び名って大事だよね。

29歳を迎えたあなたのことが好きな理由

NEWS 加藤シゲアキ
彼が生み出した、形として残るものたちのインパクトがあまりにも強すぎて、"まだ29歳か"と思うのが正直なところ。
大人びて見えるのは自分を俯瞰で見ることが出来ているから」、誰かが言ってた。まさにあなたのことだと思う。
相応の自信と謙虚さを兼ね備えられたあなたは、無敵だ。

24時間テレビの会見で、"ヨシノリ先生"が自著を読んだことを知り、驚きながらも喜び、目を潤ませていた姿がとても印象的だった。
「読んでくれるだろう」と過度な期待をせず、「どうやったら読んでもらえるか」を考えていたからこその驚き。人に甘え続けるのではなく、自分から行動しようと奮起したのはそういうところから来たんだろう。

前置きはやめだ!使い古されたであろう"年齢の数だけ好きなところを羅列する"がやりたかった。
好きな部分は沢山あれどそれを事細かに説明するとなるとフェチズムに寄りがちになったりこじつけになったりしてしまったのでそれはやめ!好きな理由の羅列!

ソロ曲の演出

  • 初めて見たのはDreamcatcher。正直な感想は「ピンクだ!」。ソロ曲という文化がわからなくて、なんかひとりで歌ってる……ととりあえず見ていた。
  • 2回目に見たのは初めてコンサートでの、星の王子さま。モニターでは、水彩のようににじんだ世界。シュールなバラやキツネや星たち。朗読部分では物語を読み、歌唱部分では読み進めた物語の中へダイブしているようで、"本にワクワクする気持ち"が1曲の中に詰め込まれていると思った。ペンライトが自動制御でよかったと心から感じたすごく素敵な空間。
  • 「これ!オタクが好きそうなヤツ!」と叫んだのはESCORT。表情一つとってもチャーミングで、世界が確立してて、加藤シゲアキにとってソロ曲というものは自らをも利用した創作活動の場なんだと再確認。
  • こういうのがあるってなんで教えてくれなかったの!?」と錯乱し、寒気がし、壊れかけになったのがヴァンパイアはかく語りき。あれとんっでもない。色調変えてくる!?ずるくない!?ESCORTと並ぶオタクに見せたらダメな演出。
  • とりあえず最近のやつだけ……今見返したいのはHAPPY MUSICです♡

ハスキーな声

  • 別記事でも書いてるけど、加藤シゲアキの男臭さ極振りにも、甘さを含んだキメの細かな薄い飴細工みたいな、口溶けのよいものにもなる声が好き。
  • 力んでも力まなくても好き。
  • 淡い歌声の時、力を入れまいとしているからかびっっくりするくらい甘くなるのはずるいと思う。シャララタンバリンの次にアリバイSuperSONICの次にバタフライでもいい。聴いたらめっちゃ面白い。
  • 脱力した声と力んだ声、極端に違うのにどちらも耳ざわりの良い魅力的な声になるって本当すごい!!

いろんな髪型

  • 過去のお写真や雑誌やコンサートDVDなど拝見しましたがどの髪型も素敵すぎる。「なんか違うな」と思う髪型が一つとして無い。びっくりだ。すべての髪型に不満が一つとしてない!!
  • 白い肌に映える黒髪短髪がさっぱりとしつつも可愛らしい。
  • 長髪なんてうっとおしく見えること間違いないのにキレイめで雰囲気のある若いお兄さん(チャラめ)って感じがしてかっこいい。
  • 眉毛も込みで全体的に色素を薄めたようなアッシュ。若々しいアクティブなお兄さん。爽やかに海でサーフィンしてそう。
  • 最近の丸みを帯びたシルエット継続しているのも好き。サブカル女子が好きそう。にわかサブカルの自分はコロッと落ちる。まるいのかわいい。

人見知り(NEWS内比較)

  • 確かに人見知りだけど、最初に抵抗があるだけで、例えば繰り返し利用することで居心地が良くなる場所なんかは好きなのかな?(乗馬の予約は怖いけど一度行ってしまえば、みたいな旨の発言をしていたし)
  • あくまでもイメージではあるけれど、人との交流自体は好きそう。仕事での慣れもあるだろうけど、見識を深める行為が好きだし、人の話を抵抗なく聞けるから"仲を深める"という行為は苦手としてなさそう。
  • 人の思考や行動を先読みしようとしたり、本質部分を見ようとする穿った性格だと無闇やたらに人と関わるのはしんどそうだな、というあくまでもイメ(略)
  • QUARTETTOのどこかの公演で言った「(観客と)近すぎて人見知りするわ!」といい、ネガティブにもなりうる人見知りという部分をネタにしているところ、最高です。
  • テレビ露出の時、観覧で入ってる人達に人見知りする男。
  • 人見知りしない2人とアイドルスイッチが入るとファンはみんな彼女という特殊な1人で構成されたグループにいると人見知りが余計際立つね。

お客様相談窓口

  • 今どきのアイドルはクレーム処理もするのか、という衝撃のSORASHIGE BOOK。
  • 矢面に立つようなことは一切しなくていいはずなのにあらゆる疑問に答えてくれた。クリエイターとして、何かしらのファンである者として答えてくれたように感じる。
  • もちろん今後の方針の参考としても有効活用されるだろうけど、何よりあの窓口は「不満や疑問に本人が目を通し、内容次第では返答もする」という事実が何より大切だったのではないかと思う。声が確実に届いているという事実は安心感を与えてくれた。
  • でも「言葉には気をつけてね」という旨の言葉を困ったように話すのを聞いて私は修羅になりかけた。

「シゲだってできるもん!」

  • これは少プレ運動会での台詞ですが、一人称"シゲ"全般、頭をかきむしるほど好き。かわいい。
  • 「かわいい」と言われることを見越して、というより、あのキャラが使いやすいんだと思う。
  • 自分で茶化しながらマイルドにする行為。でも多分あれが普段の限界。ぶりっ子というより幼くなったような。とにかくかわいい。


ノリがいい

  • 普段はテンションが低いなどと言われがちだけど、無茶ぶりにも応えるノリの良さ。(現にテンションの低さを話されている時も"この仕事してるし普通の人よりはノリがいい"と言われているし普段低いのは問題ない)
  • ノリがいいというより空気を読んだ結果おもちゃにされがち。
  • 文句を言いつつもちゃんとやっているし、滑った後のセルフフォローも磨きがかかっていってる。
  • 最近はノリツッコミも磨きがかかっており、バラエティでいじられて欲しいなという欲が出る。

整いすぎた顔立ち

  • "造形美"という言葉がふさわしいほどに整った顔立ち。
  • 綺麗な二重と瞳、通った鼻筋、セクシーな唇、歪みのない輪郭、頬は平すぎず丸すぎず、アラの見当たらない顔。
  • 全方向に対応した顔。正面からも横からも少し後ろからも斜めからも男前。
  • イケメンというより二枚目、男前の部類だから目を引く派手さが特別あるわけではないけど、一度目が合ったら離せない。

喋り方がオタク

  • 興奮するとオタク。早口になるオタク。思考の整理が追いつかなくて少し言葉に詰まりながら話すオタク。……怒られそう……。
  • リア充パリピ2人とマイペースおしゃれ人間の中にサブカルチャーを愛する男がいる!どちらかというとこっち側の人間だ!
  • と思わせてくれるほど、好きなものについて喋っている時の加藤シゲアキはただのオタク。

サブカルチャーを愛する

  • 愛しすぎている。"どちらというとこっち側の人間だ!"と思わせておいてあらゆるジャンルに精通した姿を見ていると"これは知識を生業に出来る人間だ"と目を覚まされる。
  • 映画、漫画、アニメ、音楽、芸術、小説、哲学、ぐでたま、料理、釣り etc...
  • 執筆活動やアイドル活動、タレント活動に俳優活動、あの忙しい中でどう時間配分して知識を取り込みアクティブに活動しているの?
  • ショートスリーパーなのかと思ったらよく寝る子だと知った時の"加藤シゲアキの一日は本当に24時間なの?"

ネガティブなものを避けない

  • 過去の話を見ながらそう感じた。普通なら避けがちな"昔の話"。グループとしても、"加藤成亮"としても。中にはまだ癒えていないものだってあったはずだ。
  • 「シゲは三番目に好き」の発言であまり耐久値は高くないように感じる。
  • ただ、対峙してしまった以上逃げられない、という腹の括り方はすごい。
  • 吹っ切るのではなく自分なりの形で対峙していく。生々しさを感じるし、時にそれが痛々しくもあるけれど、彼に必要なのは、他者が用意すべきなのは逃げ道ではなく傍観なんだろう。偏見だけど、考えることから逃げられない性質の人は自ら答えを出さなければ完全に納得できないことが多い。

ダン

  • 加藤シゲアキの真面目なダンスがとっても好き!優等生!
  • 上手い人は他にもいるけれど、小手先で誤魔化さないようにするダンス。ひとつひとつに勢いのある振り。
  • NEWSは皆それぞれ自由に味付けしたダンスをする印象だけど、加藤シゲアキが一番正答に近いのでは、と思う。レシピ通り。でも丁寧に作り上げられたものだから美味しい……美味しいんだよ……。

視線の魔術師

  • と、勝手に呼んでる。初めて思ったのはTOUR WHITEBlu-rayでのMr.White、最初の「(真っ白な世界から始めよう)Mr.White」の瞬間、そのタイミングに合わせて視線をふっと上げたのを見た時。かっこよかった。
  • 以来、コンサート映像や歌番組露出の時に加藤シゲアキの視線を追ってしまう癖がついた。その先にかっこいい姿があるかもしれない、と。
  • 単純に加藤シゲアキの伏し目が美しいからかもしれないです……。

豪快に食べる

  • ビビットで食べる美味しいものはもちろん、カラスや果てはイルカの乳まで食す。恐る恐るではなく勢いよく。ワイルド。
  • 食べた瞬間に「ウマイ!」というのでメンバーに指摘されがち。
  • ビビットでもそうだから多分ちゃんと美味しいんだろうな。
  • 味蕾へのファーストコンタクトで感想をいう男。

QUARTETTO全曲ライナーノーツ

  • 有料サイトのものなのでふんわりと。
  • アルバム「QUARTETTO」、全曲(各自ソロまで)ライナーノーツを書く男。
  • もともと楽曲を聴かなくてもライナーノーツを読むのが好きなんだけど、ファンになる前、友人に読ませてもらったこれと一緒にアルバム「QUARTETTO」を聴くのが楽しかったので、ファンじゃない人に読んで欲しい。……有料だけど……。
  • あまりの長文に「暇なのかな?」と思ったけどあの人絶対暇じゃない!

自意識の壁

  • 見識を深めるのは好きなのに行動移すとなると自意識が邪魔をする加藤シゲアキ
  • 周りの人の思考すら先回りしてしまいがち。
  • 「ぐでたまは哲学的だから」みたいに理由をつけたものには積極的になれるのに。
  • もこもこパジャマはOK。よくわからない。理由付けにはマイルールが適用される。
  • 自意識がかわいいという初めての感覚。


口元をよく隠す

  • 笑う時によく隠す。手で隠す。パネルで隠す。かわいい。
  • そろそろ語彙力がなくなってきて、ただただかわいい。
  • 先日の志村どうぶつ園では、ハスキーの子犬に顔舐められながら拳を顎の下に置くぶりっ子ポーズ。ナチュラルに出たね。かわいい。
  • 笑うと綺麗な三角形が描かれてかわいいけど、口元を隠す仕草もかわいい。
  • WUソロ表紙の時の「加藤シゲアキってじつは、かわいいんです。」を思い出す。あのコンセプトは……後世に残る素晴らしさ……。
  • メンバーはよく「シゲはワイルド」と言うし、すごくわかる。
  • でもかわいい。

星の王子さま

  • お恥ずかしいことに星の王子さまをきちんと読んだことがないので歌詞には触れないでおく。
  • メロディラインがとんでもなく綺麗で小粒の宝石が星のように輝いてる。でもどこか可愛らしくて、儚くて、胸がぎゅっと苦しくなる。
  • イントロの爪弾かれる星のまたたきのようなギターに音がだんだん増えていき、ストリングスで満天の星空になる。加藤シゲアキの、囁くように繰り返される"Invisible to the eyes"が定着した頃、後に歌詞として出てくるその言葉がより強く光る。
  • 響かせるような低音のポエトリーリーディングからまどろみのように続き、サビで物語の景色を見渡しているみたいな音の広がり方。この順番、花が開く様に似ていてすごく綺麗。
  • サビが音を伸ばしすぎるでもきっかり区切るでもなく呼吸をしながら歌うから、まるで物語の世界の中を歩いている感覚で、本当に何から何まで素晴らしい。
  • メロディがもうとんでもなく好き。この曲に出会えてよかったってくらい好き。

ちょっと抜けてる

  • あんなにしっかりして見える加藤シゲアキがいろんなものを壊し、階段ではコケる。あんなにしっかりして見えるのに!
  • 思考的なものは小山さんの天然や手越のちょっと固い頭、逆に柔らかすぎて脈略が掴みづらい増田さんの頭の方が不思議だなと思うけれど、行動というか、注意力散漫
  • 何度もいうけど"とっつきにくい人"だと思っていたのでツッコミどころを見つけると途端にかわいい!
  • でも階段でコケるのは危ないから本当に気をつけてね。

コンサートでの不意打ちのクサい台詞

  • 言った後に照れているけど、でもまっすぐ前を向いて笑ってる。その姿が凛としていて好き。かっこいい。
  • 気分が高まった時に出る言葉は心からの直行便だと考えているので、それが愛の言葉だった日にはもう言葉を忘れただの興奮した猿になる。 
  • どうも、猿です。

テレビガイドパーソンでの発言

TVガイド PERSON VOL.45

TVガイド PERSON VOL.45


  • テレビガイドパーソン Vol.45での発言を最後に持ってきたかった。最近のものではあるけど、最近ファンになった者としては最近の加藤シゲアキの発言がやっぱり大きくて。
マインドが普通の男の子だったから、メインストリームよりサブカルチャーに惹かれる自分がいて。そうなると好きなものと、やっている仕事とのギャップをなかなか受け入れられないんですよ。
"こんなの俺じゃない"と突っぱねていたら何も残らない。そもそもやりたくないことも一生懸命やってきて、できるようになれば、やりたいことになるじゃんって。
あと、やりたいことがあるからって仕事を辞める人たちを見た時、違うなと思ったんだよね。否定するわけじゃなく、俺はそう思わないって意味で。

  • 「なんでこんなにサブカルチャーに傾倒している人がアイドル、しかもNEWSみたいな王道を突っ走るアイドルをやっているんだろう?」という、ずっと思っていた疑問が、これを読んだ瞬間解消された。
  • たった3ページのインタビューだけど、大好きでたまらない。ひたすらに何もかもに貪欲ですべてを糧にしようとする姿がかっこよくて仕方なかった。
  • あと写真がとにかく最高だから興味が出たら買って欲しい。引用文はあくまでも抜き出しただけだから全文読んで欲しい。買って。

以上が沢山並べてひたすら削った加藤シゲアキの好きなところ。29個考えながら途中まで打ち込んだけど、「マグロ」という項目が出来た瞬間、"数を意識してひねり出すのは違う"と気付いてただの加藤シゲアキ大好き記事になった。
マグロは釣って欲しいしマグロを釣りたいと願う加藤シゲアキのこと大好きだけど、私はマグロを釣りたいと願う加藤シゲアキが好きなのであってマグロを釣りたいと願うから加藤シゲアキが好きなわけじゃないんすよ……そこじゃない……。


加藤シゲアキさん、29歳の誕生日おめでとうございます。一年、また一年と刻むあなたの長い道のりの中、お祝いできる時間が私の中に存在すること、とても嬉しいです。
多忙の中だとは思いますが、できる限り無理せずご自愛なさってください。
あなたとあなたが愛おしむすべてに幸福が降り注ぎますように。

加藤シゲアキがどこかで梅干を漬けている世界

NEWS 加藤シゲアキ
もたいまさこ小林聡美の出演している作品を見た。

パンとスープとネコ日和  DVD-BOX

パンとスープとネコ日和 DVD-BOX



以前から、この組み合わせの作品には私は加藤シゲアキの日常が潜んでそうだ、と思っている。

自己プロデュース力が創作的というか「加藤シゲアキ」という一つの作品のシリーズを並べてる感じがして一番庶民性高いのにそれすらもなんかゆるい邦画の香りするんだよね……シゲの送る日常に絶対もたいまさこいる

というのを友達に言ったことを思い出した。NEWS関係ないアカウントだからツイート埋込みじゃないけど。Twitterでの散文なのでちょっと何言ってるか……って感じだけど!でもとりあえず

加藤シゲアキの日常にもたいまさこはいる




小林聡美が散歩をし、もたいまさこが小言をぼそりという世界のどこかで、加藤シゲアキは旬の野菜を見繕っている。
小林聡美が猫と遊び、もたいまさこがおにぎりを握る世界のどこかで、加藤シゲアキはソファの上で二度寝をしている。


その世界の加藤シゲアキはアイドルでも作家でもないただの加藤成亮で、私たちと同じように眠り、食事をし、本を読み、また眠る。
じゃあ加藤シゲアキではないのじゃないかと自分でも思い始めたけど、それでもやっぱり加藤シゲアキはあの世界にいる。小林聡美とももたいまさことも交わらないけれど、あの世界のどこかで当たり前のように生活しているはずなんだ。


加藤シゲアキの出演作を、実はまだ見ていない。録画した傘をもたない蟻たちはを借り、ありがたいことに北海道で再放送をしている花のズボラ飯を録画している最中。
理由は「家族のいない時間にひとりで見なければ興奮しすぎてすっごく恥ずかしいことになる」ってだけなんだけどね!笑

他の出演作は、起承転結の大きめなものが多くて心の準備ができていない、というのが理由。キャパシティすぐオーバーする。
昨晩放送された時をかける少女の矢野先生ですら息絶え絶えになりながら見ていた。心を強くしたい……。


そんな私が言うのはお門違いも甚だしいが、彼が存在する、小林聡美もたいまさこのいる世界を見てみたい。頭の中にはある。現実に持ってきたい。

彼の華やかな顔もハスキーな声も画面映えするだろうからドラマティックな作品ももちろん似合う。
でも、力の抜けた表情の淡い色合いが似合うこと、声を張らず喋るとハスキーな声が乳白色がかかった甘さが出ることを考えても絶対日常的な作品も似合うはずなんだ……。

旬の野菜を使った、派手さはないけど美味しそうなきれいなごはんを食べて欲しい。
街を歩いてコロッケなんか買って公園のベンチで空を見ながら食べて欲しい。
テンポがいいわけじゃない、少し言葉をつまらせながらの会話をして欲しい。
ただお湯を沸かしコーヒーを淹れるだけなのにワクワクする。
料理をちゃんとしている人の包丁さばきを披露して、もたいまさこに「あら、やるじゃないの」って言って欲しい。
猫なんかいたら最高だろうな。やっぱり猫が好きを連想させるものも欲しいな、猫好きとしては!


夢は広がるし、なんならもう「そんな作品あったんじゃないか?」ってくらいなんだけど、もちろんないのでいつか叶いますようにと祈っておく。


とにかく、加藤シゲアキがどこかで梅干を漬けている世界にはもたいまさこがいる。