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こんにちはNEWS

ジャニーズは10代のうちに通っておけ

ただひたすらに24時間テレビを終えたNEWSを褒める

24時間テレビ、お疲れ様でした!

録画したものの編集や雑誌の解体、ミュージックステーションでの「恋を知らない君へ」披露を考えたらまだまだ夏は続きそうだけど、まずはひとまず本番が無事終わったことに拍手!

 

ファンになってすぐこの大役が発表され、待ちに待ち続けたその日が終わり、燃え尽きるかと思えば少プレ9月放送分の詳細が出て超元気。レギュラー番組もあるし、まだまだ活発に動き続ける兆しが見えて燃え尽きる暇なんてなかった!

過去に出演した少プレで手越くんが話してた、「コンスタントに届けてくれるグループは他にもあるのにファンは自分達を待ち続けてくれた」。今ではそのグループの一員になっていることを手越くんは、NEWSは自覚してるのかな。ファンはどんどん増えていってるよ、私みたいにな!

 

正直、24時間テレビ自体はもう10年以上まともに見ていなかったんだ。理由は24時間テレビを批判する人たちと同じ。

でも何度も何度も「明るい24時間テレビにする」と、「笑顔でい続ける」と訴える姿を見てきた。各企画を見て笑顔になれた。募金総額を見て凄まじいお金が動いたことを実感した。

それは"実績"と呼べるものだし、世間がどう言おうとNEWSが貫いた想いはきちんと体現されたんだ。すごいよNEWS!!

4人とも愛に溢れた人だとは知ってたけど、そこに想像していた以上の強さが付随されていて、パーソナルな部分にも愛しさを感じた。元々感じてたけどなんかもうすっごく大きな何かになっていった。

NEWSってね、すっごくかっこよくて可愛くて強くて愛に溢れてて優しくて柔らかくてピュアで真っ直ぐで頑張り屋なんだ。

手越くんはずっと笑顔でい続けてくれた。場を明るくする彼の笑顔はとびきりにハツラツとしていて、24時間テレビ本編でも深夜のしやがれやしゃべくりタイムでもずーっとキラキラしてた。しやがれの手越くんは世界一かっこ良くてスマートな男だったぞ!しゃべくりではバラエティの流れにちゃんと乗るけどフォローも入れる優しいところが見えた!よさこいではとうとう涙腺決壊しちゃったな!でも男泣きだ!込めていた想いが大成してよかったな! 君のそういうところが大好きだ!

増田さんはツッコミありきのふわふわボケをかましてくれたな!それは瞬時に突っ込んでくれるメンバーがいなければ成り立たないけど君のボケがツボな私にとっちゃパラダイスだった!しやがれでまさか息止めNo.1になるなんて予想してなかった!かっこよすぎて深夜に大騒ぎしたぞ!ワイプに映る君の優しい眼差しに「この世にも天使がいたのさ」が何度もリフレインされたぞ!君の優しさは言葉にし尽くせないものだと思った!フルスイングで泣きじゃくって歌えなくなった君にもたくさんの愛と優しさを感じたよ。君を見てると優しい気持ちになるのはそういうところが理由だろうな。挨拶の前にもう涙目で「あっこの子やばいぞ」と思ったら涙声だし前髪ファサッてするしわかってたよ!よく頑張ったね!

シゲちゃん主演のドラマを見るの、実は初めてなんだよ。本当に難しい役だったね。ただ演じるだけでも難しいのに、君は一個人として向き合い、ヨシノリ先生になろうとしていた。なっていた。絶望の姿、見ているこっちがくじけそうになった。でも君が希望を見出し始めた時、笑顔になれたよ。あの時の君は"加藤シゲアキ"ではなく、紛れもない"新井淑則"だった。おひるねアートのナレーション、明るいこの先がこれからもずっと続くことを示唆しているようですごく幸せになれた。見据えたものから目をそらさない確固とした強さが放送の端々からわかったよ。"そんなに弱くない"、まったくだ。本当にかっこよかったよ。

小山さん。いろんな場所で、news every.で培ってきた生への対応力について話してたね。私のいる地域では小山さんが出る第一部は放送されないから詳しくは知らなかった。でも目の当たりにしたよ。君はこの24時間テレビになくてはならない存在だった。ものにした手話で自然とコミュニケーションを取る姿を見て、企画の中でさなちゃんや家族に優しく声をかける姿を見て、泣きじゃくりながらもきちんとコメントする姿を見て、よさこいでろう・盲両者の話を聞く姿を見て、私の好きな人はこの人だって思った。それと、代役本当にお疲れ様。やると知った時、頭が真っ白になった。シーン自体の短さは予想していたけど、重責とただでさえ少ない時間の中でどれだけ形にできるか。杞憂でした。演じるあなたの姿は凛としていた。

 

最初は怖かった。忙しさを極めつつあるNEWSに大役が任されること。ドラマにメインパーソナリティからひとり抜擢されるという流れ。私自身が持つ24時間テレビへの偏見。ドラマがシゲに決まったことを知った日、泣きながら友達と電話した。仕事を喜べないのは最低だと思いつつも「嫌だ」と話していた。誰が選ばれても嫌だった。死と対面することが苦手だった。

でもどんどんクリアされていった。忙しさをものともしない彼らの姿。現役の教師である淑則先生の人生をなぞるストーリー。何度も何度も聞いた「明るい24時間テレビにしたい」という言葉。こちらが何に不安を感じるのか悟っているかのように、ひとつひとつ丁寧に。

バラエティ部分でもドキュメンタリー部分でも自然に馴染むのは各々がスキルを身につけた結果だ。本当に、お世辞抜きにかっこよかった。ずっと安心していられた。ありがとう、お疲れ様、どんな言葉を持ってしても足りない気がするくらい愛おしさでいっぱいだ。

 

私は人にNEWSを推す時にドラマ性を含ませないようにしている。感動は人を強く惹きつけるけど、その部分だけを見て満足されるのは嫌だ。NEWSは先を見続けている。短時間でNEWSに興味を持ってもらうならまずはその結果である最新の姿を見て欲しい。ただのわがまま、私の理想だ。

今回フルスイングが歌われたことによってNEWSをよく知らなくても感じることが出来るドラマ性が付け加えられた。日テレのNEWS推し、フルスイング推しすげーな!って思ったけど嫌じゃなかったのは多分"今のNEWS"、しっかりと強い姿を同時に見せているからだろう。24時間テレビってすごい。私が世間に知って欲しいNEWSをダイジェストで放送した。"NEWSってすごい"を放送した日テレってすごい……。

 

2016年夏、とりあえずひと段落ついたということで。NEWSを追いかけ続けたファンも、夏を駆け抜けたNEWSも本当にお疲れ様でした!次は秋!何が来るかな!